見に来て! 作品がすごいから!色が気持ち良いから。形が心をひきつけるから。
楽しいから! 集まる人たちが面白くて素敵だから。話がどこまでも弾むから。
見に来て! 作品がすごいから!色が気持ち良いから。形が心をひきつけるから。
楽しいから! 集まる人たちが面白くて素敵だから。話がどこまでも弾むから。
ただひとりの思いが人々を惹きつけ、始まろうとしている。
失われたことばと光景を手繰ろう。
妄想に似た力は、思いがけぬ詩となり紡ぎだされる旋律に、塗り重ねられ、あるいは研ぎだされた補色からひかりが。
心があなたと同時に震え始める。
届くだろうか。
隠れ家「白箱」を探し当ててくださった
あなたがたに。
GAさくら会作品展スタート.
六日間のギャラリー期間のうち準備に二日をかけて、展示期間は正味四日間。何で?
作品に対面し少し理解できました。延々たる集積、構築された重み。一つ一つ。制作は時間との格闘だったのです。だから展示もじっくり心ゆくまで推敲したい、って。
紬ぎ出された微妙な光のハーモニー、奥深い色彩の広がり。作家十六名の競演。この光景、味わいに来てください。
11月3日(文化の日)オープニング。
16時より、シューマン村上&佐久間咲良のジャズライブも。
午後4時をまたずに続々お客様がおみえになる。白箱を埋め尽くす熱気で室温が急上昇するなか、おもむろにアコーディオンソロがはじまる。ためいきのような抑揚に導かれ聴く人の肩が揺れる。るつこスイッチがアイドリングののちオンとなる。あとは彼女が連れていってくれる広大な方向へただ身をゆだねるのみ。後半のゲストを加えた演奏もスリルを加味した素晴らしいものだった。何故?って、それはこの場所で初めて顔を合わせる演奏者が、まったくのリハーサルもなしに、聴く人と同時一体となって体感するあり得ない場面だったから。楽しい時間は風のように過ぎ去る。でもこの暖かい余韻はなんだろう。心は震えたままだ。
アコーディオン・熊坂るつこ ギター・ウエダマサヤス ベース・斎藤二朗 ドラムス・上田哲也
神田文乃こころの展始まりました。地域の方々が通りすがりに気軽に扉をあけ、感想を述べてくださる。
とてもうれしい白箱の展示ならではのスタート。油彩を中心に据えた今回は春の展示以降描き続けてきた新作たちです。みなさまお誘いあわせ遊びに来てください。
描くことが好きで好きでたまらない。ただただ無心に画面に向かう。ほっとするように響きあう。色彩は湧き出したかのようです。
不思議になつかしい画面。まじかに確認されるようお奨めします。
「神田文乃こころの展」25日(火)から30日・12時から18時(最終日17時まで)
春先のモザイク展から半年、直後から制作を続けてきた油彩を中心に、陶器のオブジェも加わった全21作品。作家ともどもあなたの訪問をお待ちしています。日程は10月25日(火)から30日(日)。お楽しみは29日(土)、午後4時過ぎからアコーディオンの名手、熊坂るつこさんがソロ演奏。後半はゲスト(ギター、都合がつけば打楽器奏者)を加えて小粋なアンサンブルも。散歩のついでにアートと音のコラボレーションを見にきてください。
こころ(心臓)七つ。あなたの手のひらで鼓動を確かめてください。
前回告知から筆は休みません。いまだ変身の只中かもしれません。
18日、最終打ち合わせに臨みました。神田さんは完成作品の一部を持参、もうそのまま展示。ギャラリーの空気がさっと入れ替わりました。るつこさんは普段やらないジャズやブルースにチャレンジします。「テイクファイブはもちろん演奏したい」とのことです。さらにデューク・エリントンに標的。ヘンリー・マンシーニ、ソニー・ロリンズなどの楽譜数葉もお渡ししました。連日のライブスケジュールの合間に研究されるのだと思います。変拍子、レゲエ、サンバなどのリズムアレンジを提案しました。それにしても数多くのベテランシンガー&プレーヤーから引っ張りだこの売れっ子。眩しいようです。(M・U)
秋田和子氏が主宰する文京区大塚のステンドグラス制作サークル。「GAさくら会秋の作品展」が開催されます。総勢16名の方々の50点に及ぶ作品が11月のギャラリー白箱を彩ります。パネル、ランプシェード、モザイク等々、どれもこつこつと膨大な時間をかけた作品、それぞれの造形をどのように展示し、みなさまの心に届くようにお見せするか。楽しくも悩ましい準備の時間が進んでいます。オープニングパーティにはジャズピアノ参加の企画も。(M・U)
神田文乃展が10月下旬に開催されます。少し早い告知ですが、制作中の作品の一部が届きましたのでお知らせの第一弾としてお見せします。大学時代のポートフォリオを拝見して感じたことですが本来、色遣いや構図などどこをとっても正攻法の作家です。その彼女がこの夏の猛暑のなか、小さなボートを漕ぎだしました。それも波高い大きな海へと。冒険の色濃いそのふるまい。その結末を見届けてください。涼しくなり絵具の乾いたころ、お披露目したいと思います。神田文乃の飛躍、そして新たな天地への到達。みなさんも応援しに来てください。(T・U)
神田文乃こころの展 10月25日(火)から30日(日)開催です。
やさしい光を放つ作品たち。神田文乃さんの人柄そのもの、おだやかで深い色合い。
オープニング演奏はアコーディオンの名手、熊坂路得子さん。白箱ギタリスト加わる。

主に自然をモチーフにした絵柄のモザイクアート展。
鏡のフレームは使わなくなった木枠をリサイクルしています。
4月19日(火)から24日(日)
12時から18時(最終日17時迄)
[作家プロフィール] 神田文乃(かんだあやの) 女子美術大学 洋画科卒業。 風景などの油彩画で数回の個展開催。平面制作の一方、モザイクアートを手掛ける。鏡のフレーム、時計、小箱など小物を制作。親しみやすくて気軽に手に取れるのに繊細かつ格調ある仕上がり。滋味あふれる作品として好評。
九日間は一瞬の隕石の光跡。残すはあと一日です。大勢のみなさんありがとう。遠路、寒い日、雨の日、この隠れ家ギャラリーを探し当て、たくさんのお話、感想をくださって。どれほどの励みとなって私たちに蓄積したことでしょうか。それは以後の制作に徐々に効いてきます。大収穫でした。
うれしかったのは通りすがりの人たちが何人ものぞいてくれたことです。小さなお子さん連れのかたも。まるで根津や谷中のギャラリーみたいに散歩がてらのぞいてくださった。もうひとつはインターネットのインフォメーション。その影響力の絶大なこと。未知の方々との遭遇が何例も。
さて最終日。搬出してしまうのが惜しい作品ばかり。どうか観に来てやってくださいまし。作家も揃ってみなさんにお目にかかりたい一心で待機。ここだけ春のように温かなギャラリー白箱で待ってます!(M・U)